ベストホームマネー

カードローンは作るべきなのか?

マイナス金利で、史上たいていの低金利時代ですので、金利はほとんどのローンで下がっています。

だから今は借りるほうが、貯めるよりもたやすい時です。

ただし、カードローンは自体は、そんなに低金利ではありません。もちろん、消費者金融系よりも総量規制対象外の銀行カードローンのわうが金利が低くなりますが、それでもHPなどをみると低金利時代に入ってからも久しくそんなに金利は殆ど変わっていないようにみえます。

ただしこれは、カードローンの金利は表面上では幅で表示されているので、審査を受けてみないとどんな金利になるかわ分からないので、実際は低金利になっているのです。

つまり、低金利時代の今と金利が今後高くなってからの時とで比べれば、審査を受けと通った時の設定される金利はその幅内で当然変わってくるはずです。

家計のマネーに関する悩みはFPに相談する

保険やローン商品を扱う会社ではなく、家計という立場に立って悩み相談できるアドバイザーに相談することを考える必要があります。そのためには相談料を支払ってでもその価値があるという事を知る必要があります。

 

日本ではそういう意識がずっとなく、家庭のマネーは、全部家庭内で解決しようとしてきましたが、これからは専門家にアドバイスしてもらう事が必要だと思います。

 

そんな時に考えたいのが、FP資格取得者です。

 

彼らはマネーに関するあらゆる知識をもった専門的な資格取得者で商品の売り込みではなく、相談料という形で、家計に役立つ事を教えてくれます。

 

今後はもっと家計のマネーに関する相談の需要が増してくるでしょう。
今の時代は、リストラ、物価高、低金利、格差社会、少子化、年金不安、後期高齢者保険制度・・・いろいろと家計の負担になる身とが増え、家庭を預かる主婦の頭をなやませています

 

住宅ローンや教育資金など、長期にわたる、大きな資金について、悩んでいる主婦の方も多いことと思います。

 

家計の収支を改善させるためには、いろいろに見直しが必要になってきますが、ただ日々のお金の流れだけ追っていても皆生とできない問題も結構あります。

 

ローンの借り換えや保険の見直しなどについては、とても複雑な事になっているので、専門的な知識なしに、行うと、大きな失敗につながることもあります。

 

それぞれの会社の窓口や営業マンに相談するという方法もありますが、それぞれの家計の情報迄かんがみてアドバイスを受けることは困難です。

 

ただし、同じローンでも自営業をしている人の事業資金が含まれる場合、ビジネスローンの審査が絡んできますので、一般的なFP保持者へ相談しても上手く行きません。

 

事業資金と家計が一緒になっている場合は、税理士などに相談して、融資やビジネスローンを組む方がいいでしょう。