カードローンは作るべきなのか?

カードローンは作るべきなのか?

マイナス金利で、史上たいていの低金利時代ですので、金利はほとんどのローンで下がっています。

だから今は借りるほうが、貯めるよりもたやすい時です。

ただし、カードローンは自体は、そんなに低金利ではありません。もちろん、消費者金融系よりも総量規制対象外の銀行カードローンのわうが金利が低くなりますが、それでもHPなどをみると低金利時代に入ってからも久しくそんなに金利は殆ど変わっていないようにみえます。

ただしこれは、カードローンの金利は表面上では幅で表示されているので、審査を受けてみないとどんな金利になるかわ分からないので、実際は低金利になっているのです。

つまり、低金利時代の今と金利が今後高くなってからの時とで比べれば、審査を受けと通った時の設定される金利はその幅内で当然変わってくるはずです。

なにが言いたいのかと言うと、今は、審査を受けて通った後に設定される金れは、低めに設定される可能性は高いのです。もちろんその人の信用度合で金利も上下します。

カードローンの多くは変動金利ですので、市場金利が上がれば当然上がりますので、表記されている金利の幅内で変化しますので、審査を受けた際の金利は、今は低く、今後は上がっていくでしょう。

マイナス金利で、これ以上金利が下がることはないので、ローンを組まないと買えないものは、金利の低いうちに買っておくのがいいと思います。

いつインフレがおきるとも分かりませんし、金利は上がる時は凄い勢いで上がる可能性がありますから、今は買い物のしどきであると考えます。

それならば、金利が低く、物価もさして上がっていない今、買いたいものを買ってしまったほうがいいという判断です。

もちろん無駄に消費しろという意味ではありません。

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